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俺の通訳案内士勉強記録! Vol.1
フリーランスの組み込み系エンジニアとして働く中で、「このままじゃ将来ちょっと不安だな…」と感じ始めたことをきっかけに、英語を活かせる資格として通訳案内士の取得を目指すことにしました。 せっかくセブ ...
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今回進めたところ
- 単語帳の暗記(ボキャブラリービルディング)
- Duo3.0
- ユメジュク
- ユメタン2
- ユメタン3

<Duo3.0>

<ユメタン2>

<ユメタン3>
まずは単語と熟語を頭に入れてしまって、そこから実践的な英語教材(ニュース記事や英語のYouTube動画)を使うことで"使える英語"にしていこうという狙いがありました。
というのも、英単語に関してはよく「英語長文の中で新しい単語に出会ったら前後の文脈から意味を推測して、それで覚えていこう」と言われたりしますが、僕はこれはなかなか難しいんじゃないかなと思っています。100単語ぐらい知っている単語の中で1個ポロッと未知の単語が出てくるならまだしも、4~5単語読み進める度に新しい単語が出てきたのでは文脈から推測するのは不可能でしょう。また文脈から推測してそれが合っているならまだしも、間違って意味を覚えていたら目も当てられません。ということで僕は先に英単語帳を使って一般的に使われている単語は一通り覚えてしまう方が効率がいいんじゃないかと思い、実行に移しておりました。
いや~それにしても計4冊を終えるのに半年近くかかってしまいましたし、その間毎日単語暗記を淡々と続けるのは非常に辛かったですね。筋トレのようにコツコツと積み上げていくのはいいのですが、さすがに半年もやっていると飽きる。途中で3週間ほどお休みする時期を設けたりしながらもなんとかやり切りました。
単語暗記をやるときに僕は最初からかなり精度高く暗記しようとしていましたが、振り返るとこれが良くなかったですね。「一発で覚えなくては」というプレッシャーというか、なかなか覚えられない自分に嫌気が差して途中お休み期間が入ってしまったのですが、終盤になってからは
- 1日10単語をノルマとする
- 1回で覚えようとするのではなく、雑に何回も復習する
- 隙間時間に単語を何回も見る。本当に見るだけ。負荷をかけない。
と決めてからは気軽かつサクサクと覚えることができました。ほんと負荷を下げて継続的にやることが大事ですよね。終盤は毎日100単語ずつ高速で音読していたら驚くほどスムーズに覚えられました。
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英単語暗記にはAnki×ユメタンが最強な理由
「英単語をいかに効率よく覚えるか」は英語学習者にとって大きな悩みですよね。 世の中に色々な英単語帳や英単語暗記メソッドは数あれど、結局何を選べばよいかはよく分かりません。 そんな中、TOEICで ...
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TOEICを受験してきました
通訳案内士の英語一次試験はTOEICで900点以上を取得すると免除となるということで、次なる目標はTOEICです。ということで英単語暗記はまだ途中でしたが現時点でのスキルチェックということで2026年2月15日(日)の午後試験を受験してきました。1年ぶりの受験です。
久々の受験でまず驚いたのが、僕が住んでいる場所、近くにTOEIC試験会場があるので当然そちらに振り分けられるかと思えば、蓋を開けてみると電車で30分近くかかる場所を割り振られていました。今回は初めていく場所でしたが、駅チカということで「あんまり早く行っても時間を持て余すだけだしな~」と思い、割とギリギリに出発すると、間違えて一駅前で下車。次の電車を待っていると試験に間に合わないということで、全力ダッシュで会場まで一駅分走りました。
さて、そんな1年ぶりの受験ですが、結果が返ってきていないのでなんとも言えないものの、800点ぐらいかなと思っています。1年受験していなかったこともあってすっかりTOEICの問題形式を忘れてしまっており、かなり焦りました。あとリスニングがすごい聞き取りづらい(難化している)なと感じました。
リスニングは自信がなかったものの、リーディングは英単語暗記をやっただけあって、分からない単語はほぼありませんでした。ただし長文を早く読むというトレーニングをしていなかったのでラスト10問ぐらいは塗り絵になってしまいました。
まぁでもここからTOEICに特化した勉強をすれば1~2ヶ月でTOEIC900点を超えられる手応えはあったので、受験してよかったなと思います。
ChatGPT英会話でスピーキングスキルはかなり伸びてきた
直近では1日のルーティンとして英単語を覚えるだけでなく、ChatGPTを使用したスピーキングの練習をしております。
少し前まではChatGPTに「英会話の練習をさせて」と言うとなんやかんや話題が同じになって練習にならないなと思っていたのですが、今はニュース記事を読み込ませて、それを元にディスカッションをするようにしています。こうすることで話題にバリエーションが出るし、ニュース記事をもとに自分の意見を言う練習になります。
ChatGPT英会話のポイントとしては「自分が言いたいことがあれば、必ず英語で言い切る。英語でなんと言ってよいか分からなかったら会話を一時停止して、Googleで調べてから言う」です。
前々からレアジョブを使用した英会話レッスンでも不満に思っていたのですが、人との対面で英会話レッスンをすると即座に話さないといけないので結局自分のボキャブラリーの範囲内でしか話をしないので、英会話力が思った以上には伸びてくれないんですよね。ところがChatGPTで英会話レッスンをするとなると好きなときに一時停止出来ますし、会話のログも残るから言い淀んだところがあとから簡単に復習できます。
レッスンの終わりには自分が言い淀んでしまったところを8個ピックアップして出力してもらってます。そうすることでレッスンの終わりに簡単に復習できます。毎日のルーティンとしては
- 前回のレッスンの復習:4分
- 今回のレッスンの実施:10分
- 今回のレッスンの復習:4分
と合計18分をコツコツと継続しています。
おかげでスピーキングスキルに関してはだいぶ伸びた気がします。
次にやること
TOEIC900点オーバーが直近の目標なので
- TOEIC対策本を1冊
- スタディサプリ
です!