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勉強記録

俺のLPIC-1勉強記録!Vol.1

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 唐突ながらLPIC-1を受験することにしました。

 LPIC-1とは何かという話ですが、詳細は別のサイトで調べていただくとして、簡単に言うとLinuxをどれだけ使いこなせるか測るための試験(資格)ですね。LPICは1~3まであり、1がその中でも一番難易度が低く、これが取得できていれば「最低限のLinuxの操作スキルはある」と認められます。ちなみにLPIC-1の取得に必要な勉強時間は100時間程度と言われています。

 先日2023年10月8日(日)に応用情報技術者試験を受験してきたのですが、受かるにせよ落ちるにせよ、合格発表の2023年12月21日(木)まで2ヶ月近く時間があるので「それまでの間、何を勉強しようかな」と次なる目標を探していたのです。

 以前東京のIT企業の経営者であるもっち~さんが書かれたnote『資格のすゝめ』という記事に非常に感銘を受けまして、その中でLPIC-1の資格取得が推奨されていました。記事自体はこれからIT業界への挑戦を志す未経験者向けの内容となってはおりますが、ある程度経験を積んだエンジニアにとっても非常に有用なアドバイスがされています。

 僕は組み込み系(家電)エンジニアなのでLinuxを使うことはコンパイル以外ではほぼありません。通常業務でもコンパイルのためのマニュアルが整備されているのでLinuxが分からないと困るということは全く無いのですが、それでも仕事の中に自分が微塵も理解できない事柄があるというのが嫌なんですよね。なのでLinuxについては前々から勉強したいと思っていました。それにやっぱり仕事で自分に理解できることが増えれば増えるほど業務は楽しくなっていくはずなので、これはちょうどいい機会だということでLPIC-1を勉強することにしました。逆を言えばこれさえ取っていればもしどこかでLinuxについて分からないことが出てきても「LPIC-1を取ってるんだから最低限の知識はある。それでも理解できないということはもう自分の手に負える範囲のものではない」と胸を張って主張できますしね。

 あとはLPIC-1を取得すればもうほんとに転職には困らなくなるのかなと思っています。現在僕は組み込みエンジニアとしてのキャリアがありますし、応用情報も今回落ちていれば次で必ず取る。VBAエキスパートの資格もありますし、TOEICも865点(2022年10月取得)あるので、そこにLPIC-1も加わればもし転職することになっても「エンジニアとしてのキャリアもあって、応用情報も取ってます。Excelマクロで業務の効率化もしますし、LPIC-1があるのでLinuxも触れます。英語もできますので、採用しても『使い所がない』ということはまずないと思います」と言えるはずです。

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 さて、これからどう勉強していくかというと

  1. 書籍:1週間でLPICの基礎が学べる本
  2. Udemy:【完全版 101 + 102】LinuCレベル1試験対策講座!
  3. サイト:Ping-t
  4. 書籍:Linux教科書 LPICレベル1

 を順にやっていこうかなと思います。

 現時点でLPICの勉強を始めてから2週間ほどなのですが、最初にUdemyの『【完全版 101 + 102】LinuCレベル1試験対策講座!』をやろうとしていました。未経験者向けに1から丁寧に解説してくれると聞いていたものの、5時間ほど視聴した感想では行きあたりばったりな印象を受け、よく理解できなかったので、まずは『1週間でLPICの基礎が学べる本』で基礎を固めることにしました。

 が、こちらの『1週間でLPICの基礎が学べる本』は、こちらはこちらで結構内容が難しく、一周しただけではよく分からないんですね… とりあえずは4周5周して徐々に理解を深めていこうかなと思います。

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 最近感銘を受けたツイートがありまして、それが以下のものになります。

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<https://twitter.com/ShinjiroTwit/status/1527953488629493763より引用>

 これは通称:小泉進次郎 嘘botと呼ばれるもので、いかにも小泉進次郎氏が言いそうなことを集めたツイート集となります。

 引用したものはもちろん進次郎氏が言ったわけでもない嘘ツイートのひとつなわけですが、自分のような勉強系アカウントにとっては非常に有用な言葉だと思います。

 「とりあえず一回やってみる。次からは二回目になるので、一回目のときのような負担はなくなる」。いい言葉ですよね。LPIC-1の勉強でも「わからねーな」と言いながらも一回やってみれば、次やるときには少し慣れが出ているはずです。それを何回も繰り返して、次第にマスターしてゆけばよいのです。

 さ、LPIC-1頑張るぞ!



 

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