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1万円で買えるスマホの中ではメイン機としても使える大本命『OUKITEL C11 PRO』レビュー

 『OUKITEL C11 PRO』を買いました。

oukitelc11pro

 

仕様

 ★5.5”全画面 18:9ディスプレイ
 ★Android 8.1
 ★指紋認識/デュアルSIM
 ★3400 mAh 大容量 バッテリー
 ★3GB RAM+16GB ROM 4G スマートフォン
 ★8MP+2MP リアデュアルカメラ 2MP フロントカメラ
 ★GPS /Gセンササポート/近接センサーサポート 

 

使ってみた感想

  年末にOUKITELという中華メーカーのスマートフォンである『OUKITEL C12 PRO』を買い、1万円という低価格にもかかわらずあまりの高性能っぷりに感動していました。
 しかしこのC12 PRO、画面サイズが6.18インチとそこそこ大きくポケットに入らないため、プライベートで使うメインスマホとしては活用しづらいのが唯一の難点でした。

  メインスマホ用として今度は5.0インチの『FREETEL SAMURAI MIYABI 雅』を買ったのですが、デザインは洗練されていてしかも動作はとても軽快であるものの、バッテリー容量が2200mAhとそこまで大きくないため、すぐに充電が切れてしまうという問題がありました。

 そこで「メイン機として使える5インチ台でバッテリー容量も大きいスマホはないものか」と探していたところ、OUKITEL C12 PROの姉妹品でC11 PROという機種があることが判明!
 以前はOUKITELという初めて聞くメーカーに信頼が置けていなかったのですが、今ではC12 PROのおかげですっかり虜になってしまいましたので、早速買うことにしました。

 

①動作はサクサクで、画面もキレイ

 姉妹品であるC12 PROの段階からアプリの動き自体はサクサクだったのですが、C11 PROはそれよりも動作が速くなった気がします。特に文字入力の反応速度が早くなり、C12 PROよりも誤入力が格段に減りました。(といってもC12 PROは画面が大きいせいで元から文字入力がしづらいという点もありますが)
 画面に関してもC12 PROよりも画質が向上していて、同じ写真で見比べてもその描写能力は全く違います。

 ただやはり性能としては1万円の格安スマホの3GB RAM+16GBですので、3Dをバリバリに使ったゲームをやるのは苦しいかなと思います。ただGoogle Chrome、LINE、Twitter、Google Mapなど、普段我々が日常的に使うアプリに関しては全く問題ない速さになっています。

 

②最初からスマホカバーがつき、それでいてイヤホン/USB差込口カバーもある

 

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 C12 PROでもゴム製のスマホカバーは最初から付属しているのですが、このC11 PROの場合、イヤホン/USB差込口にもカバーが付いていて、ゴミが入るのを防いでくれるのです。
 1万円のスマホにしては性能は良いはカバーは付くはで、至れり尽くせりな対応にちょっと感動してしまいました。

 

③指紋認証&顔認証に対応

 1万円のスマホで指紋認証と顔認証が付いているって大変な時代になりましたね。しかも今回のC11 PROはC12 PROに比べて指紋認証の精度が確実に高いです。ほとんど1発でロックを解除できてしまうため、ストレスがありません。

 

④土日充電無しでいける大容量バッテリー(しかも交換可)

 バッテリーは3400mAhとそれなりに大きく、土日にプライベートで電車移動をしている時にYouTubeを見たり、そこそこハードにネットブラウジングをしていても、1日で充電がなくなってしまうということがありません。
 土曜の朝に充電をしておけば日曜の夜まで持つというのが本当に嬉しい。

 C12 PROが3300mAhと、C11 PROの方が100mAhも容量が大きくなっています。画面が小型な分、それだけ電力を使わないのかC12 PROよりもかなり長持ちな気がします。

 またバッテリーが電池パック式で交換可能な点も評価ポイントが高くなりますよね。

 

 

 以上が『OUKITEL C11 PRO』のレビューでした。

 今のところ1ヶ月使ってみても、不満点が一つもありません。遂にスマホもここまで来たかという感じです。

 SIMフリースマホで格安でメイン機として使える機種を探している方には、ぜひこのC11 PROをオススメします!!

▼C11は販売終了となったため最新機種のリンクを貼ります▼

 

備考

この機種を初めて使う方にはちょっとした注意点があるので、それをお伝えします。

 

最初に電池パックに仕込まれている絶縁シートを剥がさないと、起動しない

 これ、説明書にも何も書いていないのですけども、背面カバーを開けて電池パックのところに仕込まれている絶縁シートを剥がさないとOSが起動しません。

 なので電源ボタンを押しても起動しない、であるとか、USBケーブルを挿しても充電が開始されないのであれば、まずは絶縁シートを剥がしてみてください。(※写真赤マル部)

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microSDとmicroSIMの差込口&挿れ方が猛烈に分かりにくい

 最初C11 PROを買った際に1時間ぐらい「一体どこにmicroSDとmicroSIMを挿れたらいいんだ?」と格闘してしまいました。
 僕と同じミスをしなくてもよいように、写真で挿れ方を掲載しておきますね。

 

(背面右上部にて、手前にmicroSD、奥にmicroSIMを挿れます)

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 それでは素敵なC11 PROライフを!

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