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iKanziのBluetoothイヤホン『TWS-P10』は通勤中にベストなアイテム!

そこまで音質にこだわってるわけじゃないけど、通勤中に手軽に使えるイヤホンはないかな?

調べてみるとiKanziという中国かどこかのメーカーのBluetoothイヤホンが評価高いし絶賛されてるけど、ほんとにこのレビューを信用していいの?

AppleのBluetoothイヤホンが2万円近くする中で半額以下の7000円だけど、ちゃんと実用に耐えれるものなの?

 

 先月に開催されたAmazonプライムセールで安く売っていたため、衝動的に買ったiKanziのBluetoothイヤホン『TWS-P10』。
 最初は全く期待せずに使っていましたが、これが1ヶ月使ってみると本当に便利なシロモノで、ぜひみなさんにオススメしたいということで今回は絶賛のレビュー記事を書きたいと思います!

iKanzi

 

受難のイヤホン探し

 僕は通勤中スマホで音楽を聴きたいタイプの人間なため、以前からイヤホン選びに関してはそこそこ関心がありました。

 以前iHarbortというメーカーから発売されているBluetoothイヤホンを買ったのですが、これがスーツ姿には似合わないは、服の脱着時にははずれるは、縛ってまとめられないから意外と場所を取るなど、散々な目に遭いました。

 

 今まではSONYの1200円の有線カナル式イヤホンを使っていましたが、先月のAmazonPrimeセールを何気なく見ていたところiKanziというメーカーのBluetoothイヤホンが目玉商品として挙げられていたので思い切って買ってみることに。

 そして実際に使ってみると想像以上の製品だったのです!

 

使い方

 使い方は非常に簡単。

iKanze-case

 普段はこの充電ケースにしまっておいて、使いたい時にイヤホンを取り出すと自動で電源ON。

 イヤホンを使い終わったらこのケースに格納すると自動的に電源OFF。

 ケースにしまわなくてもBluetoothの接続を切ってしまえば5分で電源が切れます。

 またイヤホンの側面がタッチパネルになっていて、ここを押すと電話の応答からSiri/Googleアシスタントの呼び出し、音量の上げ下げなどが出来てしまうのです!

iKanzi-single

 

 

デメリット

 今回僕がかなり推したいガジェットなのですが、それなりにデメリットもあるわけで、先にそれを挙げてしまいます。

 

バッテリーが3時間ほどしか持たない

 本体が4gしかないような小型ボディに音声出力機能やBluetoothの送受信機能を載せたらそりゃバッテリーも持たないわけで、3時間程度で電源が落ちてしまいます。

 しかしながら音楽を連続で3時間も聴く機会というのはありそうであまりなく、例えば飛行機での長距離移動とか夜行バスでの移動中の暇つぶしなどが考えられますが、そういう時は体を動かすこともほとんどないと思うのでおとなしく有線のイヤホンを使えば良いのかな、と。

 少なくとも通勤の行き帰りの数時間では電池が切れることはなく、会社に着いたら充電ケースに入れておけば退勤のときも問題なく音楽が聴けてしまいます。

 

ちょっと取り外す時に誤操作をしやすい

 通勤時に使っている分には問題ないのですが、買い物中のお会計の時に一時的にイヤホンを外そうとすると、ほぼ間違いなく誤操作を起こします。

 有線のものであれば片耳外してプラーンと宙に浮かせておけばよいのですが、左右完全独立型のBluetoothイヤホンだと手で握っておかないといけなく、その時にどうしてもタッチパネルを触ってしまうのです。

 

 

メリット

 続いてはこのイヤホンのメリットを紹介していきます。

 

スーツにも似合うビジュアル面の良さ

 僕が前回iHarbortのBluetoothイヤホンを使っていて一番嫌だったのは通勤時のスーツ姿に似合わない点でした。

 イヤホンからタラーンとコードが垂れ下がっている姿がどうにも締まりが悪く、鏡に写った自分の姿を見て「なんだかなぁ」と思っていました。

 しかしこのiKanziのBluetoothイヤホンであれば小型故に耳にスポッとハマってしまって、ちょっと顔の角度を変えると他の人からはイヤホンが見えません。

 見えたところで小型なため全然違和感がなく、スーツ姿でも十分実用に耐えうるのです!

 

重さを感じない軽量設計で激しい運動でも外れない

 本体の重量が4gということもあり、つけている間はほとんど重さを感じず、またカナル式なので激しい運動をしてもまったく外れる素振りが有りません。

 有線式だとランニングなどをするとコードが左右に揺られ邪魔ですし、ベンチプレスのような寝て行うようなものでも変な風にコードが絡まることがあって煩わしい。でもこの左右独立無線式だとそういった不便さから解放されます。

 どれぐらい激しい運動をしても外れないかと言うと、おそらくはバスケットボールやサッカーをやっていても外れないと思います。

 

無線式だからコードが絡まるということがない

 バッグにしまう時にコードが絡まるということがなくなるのも大きなメリットですね。
 有線式だとバッグの中で一体何がどうなっているのか、幾何学的にコードが絡まったりするじゃないですか。それを解くのに毎日数十秒使っていると、それも積もり積もって1年で数時間分になったりもするので、無線式にするのは時間の節約にもなります。

 こういう「作業自体は単純で、ほんの数秒で終わるけど、日常生活で何度でも現れるもの」ってあるじゃないですか。それが1個減るって意外と大きいです。

 

イヤホンをつけたまま社員証を外せる/服が脱げる

 これ! 独立式イヤホンを買って一番良かったこと!!

 有線式でイヤホンをしてる状態から社員証をかけたりすると、いざイヤホンを外そうとした時に一手間かかりません? 僕、これが本当に億劫だったんですよ。

 他にも今みたいな夏の暑い日ですと外から家に帰ってきた時に、まず一番最初に服を脱ぎたいじゃないですか。それが無線だとサッと脱げてしまう。
 逆に冬の季節は一枚羽織ってファスナーを上げたいな、ボタンを全部閉めたいなって時でも何も考えずに実行できてしまいます。

 

 

 以上がiKanziのBluetoothイヤホン『TWS-P10』の紹介でした。

 左右独立式のものは今回初めてだったので、ちょっと躊躇して安めの『TWS-P10』を買いましたが、ここまで便利なものだとわかっていれば、更に上乗せしてもう少し高いものを買っても良かったかも知れません。(性能的には今のもので十分なんですけどね)

 最初はよく分からないメーカーゆえ音飛びとか大丈夫なのかなと不安でしたが、特に問題なく非常にクリアに聞こえています。

 

 僕と同じく「通勤途中で気軽に使えるワイヤレスイヤホンはないかな」と思っている方には、ぜひこの『TWS-P10』がオススメです!

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