※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

ガジェット

【レビュー】狭いカフェのテーブルでも原稿作成が可能『Ewin Bluetoothキーボード EW-ZR050B』

出先でのちょっとした空き時間にブログや仕事用の原稿を書きたいけど、いちいちパソコンを持っていくのもなぁ。紙にメモするのもいいけど、何か良い方法はないだろうか

 

 今日はそんなあなたに『Ewin Bluetoothキーボード EW-ZR050B』をオススメします!

 

これさえあればPCの持ち運びが不要!

 僕は休日によくブログの原稿作成や仕事のメールの返信などをしており、比較的に文章を書く頻度が多い人間です。

 いつもは愛用のDELLの小型PCを持ってカフェに行き、そこで文章を打ち込んでいるのですがこれが意外と面倒くさい。

 持ち運び用の小型PCとはいえ、マウスやら電源ケーブルなどの周辺機器を一緒に詰め込んでいるとそれなりの重量にはなるわけで、特に街に遊びに行った際にPCを持ち運んでいると色々厄介なんですよね。

 友人との約束の待ち時間や、映画が始まるまでのちょっとした待ち時間に仕事をしたいと思ってPCを持っていったりするのですが、まぁPCがあるとあるで何かと疲れる。特に本屋で1~2時間ほど暇を潰そうとしているときに横にPCがあると最悪です。

 そんな時に見つけたのが『Ewin Bluetoothキーボード EW-ZR050B』

 

 僕は普段からタブレットユーザーでもあるので、このBlutoothキーボードがあればタブレットに接続して出先でも手軽に文章作成が出来るじゃないですか!

 次の瞬間にはAmazonで購入ボタンを押していました。

 

「とりあえず」で持っていっても邪魔にならないコンパクトさ

 このBluetoothキーボード、二つ折りでポケットにも入るほどのコンパクトサイズで、重量もものすごく軽い。

 サイズで言うと、長財布を半分に折ったよりもちょっと長め。
 重さで言うならスマホより少し軽いぐらい。

 非常に気軽に持っていけるサイズで、休日にどこか移動しようと思ったらとりあえず斜めがけバッグにこのキーボードとタブレットを詰め込んでしまえば空き時間に作業ができてしまうわけですよ!

 それでもってコンパクトサイズだからあっても全然邪魔にならないのでとりあえず持っていってしまえる。これがPCだと「とりあえず持っていく」ということが出来ませんからね。

 

狭いカフェのテーブルでも作業が可能

 繁華街のカフェって収益率を上げるために、狭いテーブルでギチギチに人を詰め込んだりするじゃないですか。しかも円形のテーブルにギリギリ1台PCが置けるぐらいで、マウスを動かすだけのスペースなんか無いよ! ってな具合で。

 ところがこのBlutoothキーボードを使ってタブレットで作業をすれば、そんな狭いカフェのテーブルでも十分作業ができてしまうのです!

 今まで僕はそういった狭いカフェだとPCを持っているのにもかかわらず、泣く泣く紙とペンで原稿を作って、それを家に帰ってから文字起こしするという非常にナンセンスな作業をしていたのですが、このキーボードがあればそういったことをする必要がなくなりました。

EWIN2

 

Blutoothイヤホンも同時に接続できる

 恥ずかしながら僕は初めて知ったのですが、Blutoothキーボードはイヤホンとは別枠で接続できるので、音楽を聞きながらでもキーボードでの作業ができるのです!

 はじめは「キーボードをBluetoothで接続しちゃったらイヤホンの方が使えなくなるわけでしょ。カフェでイヤホン使えないのは嫌だなぁ」と思っていたのですが、それも単なる杞憂でした。

 またこのEWINのBluetoothキーボード、一度ペアリングしてしまうと後は開閉するだけで自然と接続のON/OFFが切り替えられてしまうんですよね。だから一度バッグから取り出してテーブルの上に開いてしまえばあとは即座に文章が打ち込めてしまうのです。

 

気をつけないといけない点

 さて、ここまでEWINのBluetoothキーボードを褒めてきましたが、当然デメリットもあるわけですよ。

キーボードの押し心地

 小型ゆえにそこまで押し心地が硬いわけではないので、これがダメだと言う人は一定数いると思います。

 僕としては普段から使っているキーボードとそこまで押し心地が変わらないので全く気にならなかったのですが、この製品を買った時に友人に意気揚々と見せびらかせたときは「俺はもうちょい硬いほうがいいかなぁ」とボソッと言われてしまいました。

キー配列に慣れが必要

 これもまた小型のゆえ&スマホにも対応しているため、キー配列がWindows標準仕様じゃないんですね。

 まず『Enter』の位置も違うし、『BackSpace』と『Delete』は同じキー兼用ですし。

 なので最初にこのキー配列に慣れるまではそれなりに時間がかかるかと思います。が、僕は使って2~3時間ぐらいで気にならなくなりました。

本体の耐久度はそこまでなさそう

 他のレビューでも指摘されていますが、このキーボード、二つ折りのつなぎ目の部分が非常にもろく、ちょっと力を入れて開こうものなら簡単に折れてしまいそうなんですよね。

 180°開いたらそこでストッパーがかかるかと思いきや、もう少し開いてしまう。

 18ヶ月保証が付いているとはいえ、破損したときの送付の手間を考えるともう少しなんとかならなかったのかなとは思います。

 

 以上が『Ewin Bluetoothキーボード EW-ZR050B』を使ってみた感想でした。

 これを買ってから、ちょっと移動するときはとりあえずバッグにタブレットとイヤホンとこのキーボードを詰め込んでしまえばちょっとした空き時間でも作業が出来るようになったので、本当に満足な商品となりました。

 値段もAmazonで買えば3000円程度とそこまで高くない割に、パフォーマンスは抜群な製品なので、出先で作業をしたい方にはぜひオススメです!

-ガジェット

© 2024 名古屋とエンジニアリング